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月500MBまで無料の格安SIM「0SIM」

So-netが月500MBまで無料の格安SIM「0SIM」の提供を開始しました。

So-net、月500MBまで無料の「0 SIM(ゼロシム)」(ケータイWatch)

ソネット、『0 SIM』の販売をスタート~データ通信が毎月500MB未満まで無料、SMS、音声付きプランも提供~(So-netプレスリリース)

データ通信専用SIMは月500MBまで無料、それ以上は従量料金となります(最高で1600円(2GB分))

また、通信量が5GB以上になると速度制限がかかります。


実はこのサービス、年末に雑誌の付録で先行提供されており、話題になっていました。

以前からこのようなプランが欲しいと思っていたので、飛びつきました。

自分のモバイル環境はこんな感じです。
  ・通話用ガラケー
  ・メインスマホ(Wifiのみ)
  ・サブスマホ(Wifiのみ)
  ・モバイルルーター(docomoデータ通信専用プラン)

スマホはどちらもデータ通信のみで、重いWeb用のメインと軽いテキスト用のサブで使い分けていますが、通信はどちらもモバイルルーター経由で行っています。

Wifiのみで運用しているスマホに、普段は使わないけどいざというときに通信するためのSIMがほしい思っていました。

使わない限り維持費のかからない「0SIM」はまさにうってつけです。


今回入手した「0SIM」はサブスマホのほうに入れて使用してみています。

サブスマホは軽い処理用のため、すべて「0SIM」で通信したとしても月500MB以下に収まるので安心です。

1か月使ってみましたが、今のところ快調に使えています。


MVNOも数が増えてきましたが、「0SIM」のように独自性のあるサービスが増えてくるとユーザとしては選択肢が増えて嬉しいですね。

「0SIM」が付録のデジモノステーション2月号
「0SIM」が付録のデジモノステーション2月号 posted by (C)じぇにゅ

「0SIM」のSIMカードが付属
「0SIM」のSIMカードが付属 posted by (C)じぇにゅ

SIMカードのサイズはnanoなのでアダプタで使用
SIMカードのサイズはnanoなのでアダプタで使用 posted by (C)じぇにゅ


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2016.01.28 | | コメント(0) | トラックバック(0) | モバイル端末

ビックカメラタブレットSG080iSLが届いた

注文していたビッグカメラ独占販売タブレットSG080iSLが早速届きました!

SG080iSLはビックカメラグループ(ビックカメラ・ソフマップ・コジマ)が独自に販売している8 inchWindowsタブレットです。

税込みで2万円以下という低価格ながらそこそこのスペックというのが売りです。

詳細スペックはビックカメラの商品説明ページをご参照ください。


早速開封してみました。

ビックカメラタブレットSG080iSLの化粧箱
ビックカメラタブレットSG080iSLの化粧箱 posted by (C)じぇにゅ

シンプルな化粧箱には「Windows Tablet SG080iSL」の文字。

メーカーや販売元の名前が全く入っていないのは珍しいですね。


ビックカメラタブレットSG080iSLの内容物
ビックカメラタブレットSG080iSLの内容物 posted by (C)じぇにゅ

箱の中身は本体、ACアダプタ、USBケーブル(A-Micro)、OTGケーブル、取扱説明書と最低限。


ビックカメラタブレットSG080iSLとiPad2の大きさ比較
ビックカメラタブレットSG080iSLとiPad2の大きさ比較 posted by (C)じぇにゅ

iPad2の大きさを比較すると、8インチなので当然大分小さいです。

表面のベゼルは白色、裏面の上部、下部は白色でそれ以外はシルバーでした。

あらかじめ出荷用の液晶保護フィルムが貼付されているので、専用品が出るまではそのまま貼っておくつもりです。


iPadにはもちろん負けますが、期待していたよりは質感は良いです。

2万円以下という価格を考えるとまずは満足です。

弄ってみた感想はまた後日。


ちなみに以下のブログで私よりもずっとしっかりとしたレビューを書かれています。

First Review -ビックカメラ専売タブレット SG080iBK/SL-

ご購入者、ご購入検討者はご参考にされたらいかがでしょうか。


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2015.12.31 | | コメント(2) | トラックバック(0) | モバイル端末

ベルギーでWindows Phone端末購入

7月頭のベルギー出張の際、現地の家電量販店を訪問しました。 目的はヨーロッパでは当たり前のSIMフリースマートフォン端末。 ブリュッセルの中心にあるMediaMarktという家電量販店に行きました。 デパートの1フロアが丸々家電量販店になっており、白物家電からパソコン、スマホなど一通り揃っていました。 日本の家電量販店と似たような売り場なので、あまり違和感はありませんでした。


スマホ売り場に行くと、廉価スマホがワゴンに山積みになって売られていました。 売り場を眺めると定番のiphone以外ではアジア勢が非常に目に付きました。 Samsung、LG(韓国)、Huawei(中国)、HTC、Acer(台湾)など。 一方、欧州勢ではNokia、Alcatelの製品がありましたが、やや手薄。 我らが日本勢はSONYのXperiaしか見当たらず寂しい現状が垣間見えました。


今回は特に購入機種の当てはなく、価格が安く、かつ日本で買えないものを考えていました(お遊びですから…)。 まず、店内のPOPの「Lumia 525 (Nokia) €99」に目が行く。 「日本で未発売のWindows Phoneで安い!」と思い、店内をくまなく探すがそれらしき製品は見当たらず。 びびって店員に在庫を確認できず、諦めて他の製品を検討することに。 それ以外の候補としては以下が気になりました。
  LG、Huawei、Acerの安価なAndroid機(€99)
  Windows Phone Nokia Lumia 630 (€160)
  Windows Phone Huawei AscendW2 (€99)
Android機は目新しさがないし、候補の廉価機種どれもチープな外観なのでパス。 Windows Phoneのどちらにするかで悩みましたが、結局価格をとってHuawei Ascend W2を購入することに。 お会計はスマホの箱をレジに持っていって支払うだけでとっても簡単でした。


後ほど機種名で検索してみると日本のサイトはほとんどひっかからず。安くて日本でマイナーという目的は達したようです。

Huawei Ascend W2
Huawei Ascend W2 posted by (C)じぇにゅ

Ascend W2の内容物
Ascend W2の内容物 posted by (C)じぇにゅ


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2014.07.16 | | コメント(2) | トラックバック(0) | モバイル端末

VAIO T購入 ~メモリ増設編~

衝動買いしたVAIO Tの続きで、メモリ増設のご報告。カスタマイズの構成にもよりますが、VAIO Tはメモリスロットに空きが一つあるためユーザによるメモリ増設が可能です。今回は4GBx1の構成としましたので、これに4GBを足して8GBにしました。


前回書きましたとおりVAIO Tはメモリの増設が容易にできますが、問題が一つ。対応しているメモリの規格が「DDR3L」という規格になります。「DDR3L」は一般的に「DDR3」の低電圧版の規格(「DDR3L」は1.35V動作、「DDR3」は1.5V動作)で、VAIO T以外でPanasonic製のLet's noteなどに採用されているようです。


この「DDR3L」はまだ新しい規格のため、対応メモリの種類が少なく、値段も高い。通常の「DDR3」メモリ4GBが2000円程度で買えるのに対して、「DDR3L」は4000円~7000円もします。価格は普及するにしたがって安くなるのでそれを待つという手もありましたが、ネットで通常の「DDR3」でも動作するという報告もありましたので、チャレンジすることにしました。


なお、「DDR3L」対応PCに通常の「DDR3」メモリを挿すと混在した「DDR3L」メモリを含めてメモリ全体が「DDR3」の1.5Vで動作するそうです。仕様の電圧より高い電圧で動作することになるので、消費電力が上がって駆動時間が短くなる、最悪の場合は発熱で本体が故障するなどの悪影響が出る可能性があります。
VAIO Tに「DDR3」メモリを増設される場合はリスクがあることをご理解したうえで実行してください。


今回増設したメモリはCFD販売の「DDR3-1333(PC3-10600)」メモリ「ELIXIR D3N1333Q-4G」。上に書いたように通常の1.5V駆動「DDR3」メモリです。なぜこのメモリを選んだのかというと、理由は一つで安いから。購入価格は1800円でした。
今回増設したのは通常のSO-DIMM DDR3メモリ
今回増設したのは通常のSO-DIMM DDR3メモリ posted by (C)じぇにゅ


メモリの取り付け作業に移ります。まずは、PC本体の底面中央に並んでいる3つのねじを外します。このねじはコインで外せます。3本のねじを外すと蓋と一体化し、底面の半分を占めるバッテリーが外れます。
底面の3箇所のネジ
底面の3箇所のネジ posted by (C)じぇにゅ

まずはバッテリーが外れる
まずはバッテリーが外れる posted by (C)じぇにゅ


バッテリーを外すとさらに中に3本のプラスねじがあります。このねじを外すと蓋が外れてストレージとメモリスロットが姿を現します。ちなみに今回の構成ではストレージをSSD128GBにしましたが、東芝製SSDでした。メモリスロットは構成で1枚を選択すると空スロットになっており、ここに増設メモリを挿します。初期から搭載されているメモリはオンボードのため変更はできません。メモリの取り付け自体はとても簡単にできました。ここまでの作業は慎重にやっても20分程度であっさりと完了。
さらに中にネジが3箇所
さらに中にネジが3箇所 posted by (C)じぇにゅ

蓋を外すと、、、
蓋を外すと、、、 posted by (C)じぇにゅ

SSD(東芝製)とメモリスロットが現れる
SSD(東芝製)とメモリスロットが現れる posted by (C)じぇにゅ

メモリスロットに増設メモリを装着
メモリスロットに増設メモリを装着 posted by (C)じぇにゅ


PC本体を立上げ、増設メモリが認識されて8GBになっていることを確認。一応これでPCとしては8GBで動作します。しかし、このままでは「Rapid Wake+ECO」と呼ばれる機能が使えません。「Rapid Wake」は、スリープに入る際のメモリ内容をSSDに保存することでスリープからの高速復帰を実現するVAIO独自の機能です。メモリの構成が変わるとSSDの保存領域も変更が必要になります。
増設したメモリが認識されていることを確認
増設したメモリが認識されていることを確認 posted by (C)じぇにゅ

メモリを増設するとRapid Wakeが使用不可に
メモリを増設するとRapid Wakeが使用不可に posted by (C)じぇにゅ


無効になった「Rapid Wake」はリカバリーを行うことで復旧できます。「VAIO Care」と呼ばれるVAIOのリカバリープログラムを実行。最初にパーティションの設定を決めた後はほったらかしですが、結構時間がかかり1時間くらいかかりました。ひたすら待ってリカバリーが無事終わると、「Rapid Wake」が有効にできるようになりました。これでメモリ増設作業は一通り終了。リカバリーに多少時間がかかりますが、作業自体は簡単です。
メモリを増設した後、リカバリーをすると、、、
メモリを増設した後、リカバリーをすると、、、 posted by (C)じぇにゅ

Rapid Wakeが有効に
Rapid Wakeが有効に posted by (C)じぇにゅ


Windows7のエクスペリエンスインデックスを確認するとメモリのスコアは"7.1"。CPUが"4.8"なので少しバランスが悪いかな。また、CPU-Zで確認するとメモリの動作電圧は1.5Vでした。短時間使った感じでは特にPC本体が発熱や動作が不安定になることはありません。
Windowsエクスペリエンスインデックスの値
Windowsエクスペリエンスインデックスの値 posted by (C)じぇにゅ
メモリは通常版DDR3の1.5Vで動作
メモリは通常版DDR3の1.5Vで動作 posted by (C)じぇにゅ


以上がVAIO Tのメモリ増設のレポートを終わります。最後に繰り返しになりますが、通常版「DDR3」メモリの増設は不具合が発生する可能性もあるので、自己責任でお願いします。


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2012.08.21 | | コメント(0) | トラックバック(0) | モバイル端末

VAIO T購入 ~購入編~

Ultrabookと呼ばれる薄型ノートPCが登場から気になっており、なんとなく価格をウォッチしていました。あまり高い物には興味がなかったのですが、ソニーのVAIO版UltrabookのTシリーズが思いのほか安かったので衝動買い。
VAIO Tシリーズ (SONY製品ページ)


VAIO Tは液晶サイズが13.3型と11.6型の2シリーズがありますが、少しでも小さいほうが良かったので、11.6型のSVT1111AJを選択。Web巡回や簡単な書き物、写真の閲覧程度であまりヘビーなことはしないので、店頭モデルではなくソニーストアでオーダーメイドモデルを購入することに。構成はお値段重視で以下のようにしました。

  • CPU:Core i3-2367 1.4GHz
  • メモリ:4GB (4GBx1)
  • ストレージ:SSD128GB
  • OS:Windows7 Home Premium
  • オフィスソフト:なし
これで56800円。以前はモバイルPCを買うとすぐに10万円コースだったのに安くなりましたね。


7月31日の夜に発注して、8月12日の朝に到着。運送会社はヤマト運輸でした。外箱の底面積が大きくてびびりましたが、中には二回りくらい小さい箱が入っていました。箱の中身はPC本体、ACアダプタ、クイックスタートなど最低限の書類という至ってシンプルでした。

配送されたVAIO Tの外箱
配送されたVAIO Tの外箱 posted by (C)じぇにゅ
VAIO Tの内箱
VAIO Tの内箱 posted by (C)じぇにゅ
内箱の中身はこれだけ
内箱の中身はこれだけ posted by (C)じぇにゅ


PC本体はUltrabookとしてはやや厚めの印象で、重さも1.42kgと特筆して軽くはありません。天板のシックなシルバーは質感がなかなか良いですが、裏側側面のピカピカのシルバーは少し安っぽいかな。ファンの音はそれなりに音はするので、静かとは言えないです。全体としてはお値段を考えると満足ですが、キーボード脇に貼られていたシールが斜めになっていて少し雑に感じました。

画面を開いたVAIO T
画面を開いたVAIO T posted by (C)じぇにゅ
シールが曲がっている
シールが曲がっている posted by (C)じぇにゅ


Ultrabookは特徴である薄さを実現するため、メモリの増設ができない機種が多いのですが、VAIO Tはスロットに空きがあり自分で増設ができます。次回はメモリ増設の様子をご報告できればと思っています。


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2012.08.16 | | コメント(0) | トラックバック(0) | モバイル端末

NOTTVモニターキャンペーン

Docomoが2012年4月から始めたスマートフォン向け放送局のモニターキャンペーンに申し込みました。

NOTTVモニターキャンペーン


モニターを申込はホームページから3月末に行いました。モニター参加の条件はいくつかありましたが、NOTTVの視聴可能エリアであること、Docomoとの回線契約があり支払い等に問題がないこと、といった程度で特に厳しい条件はありません。貸出端末はシャープ製のスマートフォン「SH-06D」とNEC製のタブレット「N-06D」を選択できますが、自分が申し込んだときは「N-06D」は品切れだっため、「SH-06D」を選択しました。モニター期間は2週間で、モニター期間終了後14日以内に返却するルールとなっています。


申込1ヶ月後の4月末に宅配でモニター端末が届きました。送られてきたのは「SH-06D」本体とケーブルやクレードルなどのアクセサリ一式、返却用の配送伝票を含む各種書類でした。「SH-06D」にはモニター用simカードとMicroSDカードが刺さっています。モニター端末は制限がかかっており、ブラウザなどの一部通信とNOTTVの視聴のみが可能となっていました。


放送されるコンテンツが微妙という評判を聞きますが、個人的に期待していたのはTBS系列がCATV等で放送している報道チャンネル「TBSニュースバード」が放送されていることでした。TBSがベイスターズの親会社だったこともあり、「TBSニュースバード」では横浜DeNAベイスターズのホーム公式戦を全試合放送するため、とても楽しみにしていました。
「TBS ニュースバード」が「NOTTV」で24 時間放送! ~4/1 開局スマートフォン向け放送局「NOTTV」の ニュースチャンネルで完全サイマル放送~(TBSテレビ報道資料)
「NOTTV」は成功するのか--コンテンツ責任者が語る哲学(CNET Japan)


というわけでとても期待しながらNOTTVのアプリを立ち上げたものの、画面になにも映らない。アンテナを伸ばしてもなにもダメ。端末を持って部屋を歩き回ってもダメ。ベランダに出たらようやく映った!改めてエリアを確認すると確かに場所的に微妙でした。そんなに辺鄙なところでもないのですが。結局、家中を探索しましたが、屋内では一切映りませんでした。あまりじっくりとは弄っていませんが、NOTTVアプリで気になった点を。アプリの動作がもっさりとしてイライラします。立上げに時間がかかり、チャンネルの切り替えもワンテンポ入る。また、録画機能がないのも残念でした。


結局、受信できないことを確認することに終始し、放映されているコンテンツ等を評価することもなくモニター期間が過ぎ返却することに。返却は返却用の着払い伝票が付属しているので、それを元の箱に貼ってコンビニに出して終了。 アンケートのお願いをされていたので、「ベイスターズ戦の中継は魅力も、エリア・アプリの動作・録画機能なしは大いに不満で、当面は導入を検討しない」と忌憚なく回答させていただきました。


ワンセグも受信感度の問題はあったけど無料だったのに対し、月420円はあまりに高い。エリアやアプリがこなれてくるまで、サービス料無料にしないと普及しないんじゃないかな。モニターキャンペーンは秋まで受け付けているようなので、導入を検討しているけどエリア等使い勝手が不安という方は応募してみたらいかがでしょうか?


(おまけ)
返却手順を見ると、端末付属のMicroSDが端末と一緒に返却された場合廃棄するので返却時に抜いておくこと、との指示がありました。つまりMicroSDはプレゼントということ。容量は2GB、4GBくらいかなと思ったらなんと16GB。たいした価格ではないけど、16GBもあるといろいろと使い所があるのでちょっと嬉しかった。


NOTTVモニターキャンペーンで借りたスマートフォン「SH-06D」
NOTTVモニターキャンペーンで借りたスマートフォン「SH-06D」 posted by (C)じぇにゅ


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2012.05.18 | | コメント(0) | トラックバック(0) | モバイル端末

NTTドコモ「ご愛顧10年 Xiスマホ割」

自分、携帯電話のメイン回線はNTTドコモです。


携帯電話を初めて契約してからずっとドコモという生粋のドコモユーザーで、契約年数は10年を越えました。


そんなドコモっ子の皆さんに朗報、「ご愛顧10年 Xiスマホ割」!


「ご愛顧10年 Xiスマホ割」は、ドコモを10年以上利用しているユーザーがXiスマートフォンに機種変更または契約変更すると月々サポートの割引額が最大5040円増額するというキャンペーン!

ご愛顧10年 Xiスマホ割(NTTドコモ公式ページ)
ドコモ歴10年以上のユーザー、Xiスマホで「月々サポート」増額(ケータイWatch)


……えっ、最大5040円


ドコモさん、一桁間違えてませんか??


だって、MNPで乗り換えた場合は最大50400円増額じゃないですか!(2012/5/31まで)

ドコモへお乗り換えの方向けのおトクな割引実施中!(NTTドコモ公式ページ)


MNPで乗り換える人は月額2100円増額、10年超ユーザは月額210円増額???


もう笑うしかありませんわ。


ははは。


ちなみに上のケータイWatchの記事では10年超ユーザ5040円増額を報じる本文のすぐ横に、本文よりも大きな文字で派手なMNP50400円増額の広告。


なんてシュールな、、、


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2012.05.18 | | コメント(0) | トラックバック(0) | モバイル端末

Android端末「P-01D」のroot化

お蔵入りになっていたDocomoのAndroid端末「P-01D」のroot化をしました。この端末は、auの死蔵回線をMNPでdocomoに移すことが目的でそのとき一番安かったという理由で3月に購入しました。月々サポートが付くので回線は別端末で使用していますが、本体は押入れで眠っていました。
P-01D製品情報(Docomo公式ページ)


このP-01Dの評判はあまりよろしくない。その理由の一つがプリインストールされているアプリが多く、内臓ストレージの空きが少なく、動作が遅かったり、不安定になるそうです(あまり使っていないので伝聞)。対策はroot化して使わないアプリを削除することということで今回チャレンジしてみました。最悪起動しなくなっても痛くないし。以下、今回取った手順をまとめておきます。


(注意)
・root化に失敗したり、rootでいろいろ弄ると最悪端末が起動できなくなります。
・root化するとDocomoの補償が受けられない可能性があります。
・以下の手順で必ずroot化が成功するかは分かりません。トラブルがあっても当方は責任を持てませんのでご承知おきください。


root化はP-01DをPCにUSB接続し、PC上でroot化ツール(Xperia用)を動作させて行います。

【P-01D側の準備】
-P-01Dのバージョンは0.62、最新の0.65ではroot化不可らしい
(2012/7/3追記:0.65でもroot化可能らしい、キーワードは"fastboot"とか)
-「設定」→「アプリケーション」で「提供元不明のアプリ」にチェック
-「設定」→「アプリケーション」→「開発」で「USBデバッグ」「スリープモードにしない」にチェック(スリープモード~は必要か不明)

root化可能なバージョンは0.62
root化可能なバージョンは0.62 posted by (C)じぇにゅ
「提供元不明のアプリ」にチェック
「提供元不明のアプリ」にチェック posted by (C)じぇにゅ
「USBデバッグ」「スリープモードにしない」にチェック
「USBデバッグ」「スリープモードにしない」にチェック posted by (C)じぇにゅ


【PC側の準備】
-ADBドライバをインストール→パナソニック公式ページ
-Android SDKのインストール→ANDROID Developers
(追加)Android SDKのインストールは次のページのSTEP2を参考に→ 「【特集】Android端末のスクリーンショットを撮影しよう!」(OCTOVA)
-Xperia 2011 Easy Rooting Toolkitをインストール→xdadevelopersからDooMLoRD_v4_ROOT-zergRush-busybox-su.zipをダウンロードして解凍
-Xperia 2011 Easy Rooting Toolkit同梱のadb.exeでは途中で止まるため、Android SDKのadb.exeと入れ替える→Xperia 2011 Easy Rooting Toolkitを解凍したフォルダの"files"にあるadb.exeをC:\Program Files\Android\android-sdk\platform-toolsにあるadb.exeで上書きする

【root化の実行】
-P-01DをUSBでPCに接続
-Xperia 2011 Easy Rooting Toolkitを実行→Xperia 2011 Easy Rooting Toolkitを解凍したフォルダにあるrunme.batを実行
-コマンドプロンプトが立上り、root化が行われる
-最後にP-01Dが再起動されてroot化終了


作業自体はそれほど難しくなく、あっさりと完了しました。root化が必要なバックアップアプリTitanium Backupをインストールし、root化が成功したことを確認しました。Titanium Backupはプリインストールアプリのアンインストールもできるroot化の定番アプリです。

root化成功
root化成功 posted by (C)じぇにゅ


最後にもう一度。

試される方は自己責任でお願いします。


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2012.05.03 | | コメント(4) | トラックバック(0) | モバイル端末

ヨドバシカメラ・おたのしみ箱「タブレットの箱」購入

今年も懲りずに参戦してきたヨドバシカメラの福袋のご報告。


今年は例年のお年玉箱「○○の夢」からおたのしみ箱「○○の箱」に名称が変わりました。○○に例えば「パソコン」などが入り、ジャンル別の福袋が用意されています。今年はジャンルのラインナップを見てまず困った。今年は種類が少なく、毎年恒例のレコーダーやゲームの箱がない、なによりもカメラの箱がないではないか!


「カメラ屋のくせに」と文句を言っていても始まらないので、前日までにターゲットは以下の2種類に絞る。
    ・海外ブランドパソコンの箱(10000円)
    ・タブレットの箱(30000円)


元日の朝、7時50分頃に横浜西口のヨドバシカメラに到着。例年はダイヤモンド地下街にジャンル関係なく並ぶのだが、今年はいつもの場所に列がない。その場にいた店員に聞くと今年はジャンルごとに並ぶ場所が違い、パソコン関連は外で並んでいるとのこと。この時点で海外ブランドパソコンはすでに売り切れと掲示されていた。


慌てて地上に出てパソコン関連の列に並ぶとその場で整理券が配布され、タブレットの整理券は無事にゲット。ちなみに店員さんによると海外ブランドパソコンは始発組でほぼ完売だったとのこと。そのまま1時間ちょっと寒いなかひたすら待つ。横浜ヨドバシは地下街でぬくぬくと並んでいられるのが利点だったのに当てが外れた、、、


9時過ぎにようやく店内に入れてもらい、9時半の定時から販売が開始され、ようやく「タブレットの箱」をゲット!


ヨドバシカメラ・おたのしみ箱「タブレットの箱」をゲット
ヨドバシカメラ・おたのしみ箱「タブレットの箱」をゲット posted by (C)じぇにゅ


Androidのスマートフォンを使っているので、タブレットもAndroidを期待していました。「REGZAがいいな、Lenovo/Acerでもいいや、Sonyはちょっと…、まさかWindowsタブレットはないよなー」などと思いながら開封するとそこにはまさかのiPad2が、、、中身の内訳は以下の通り。
    ・iPad2 WiFiモデル 16GB Black(Apple)
    ・iPad 2用セミハードケースセット(+simplism)
    ・ディスプレイクリーニングパッド(サンワサプライ)
    ・スマートフォン1000円割引券


「タブレットの箱」の中身はipad2 WIFIモデル 16GB
「タブレットの箱」の中身はipad2 WIFIモデル 16GB posted by (C)じぇにゅ


正直、iPad2は想像していませんでした、、、おそらく世間一般的にはiPad2がおまけ付で30000円は嬉しいのでしょうが、個人的にはAppleがあまり好きではないのでちょっと複雑。でも、こんな機会でないと購入することはなかったのでいろいろと遊んでみたいと思います。まだネットサーフィン程度ですが、Webを閲覧する用途にはサクサク動いてなかなか快適。父親に見せたら興味を示して危うく取られそうでした(笑) 使いこなせなかったら父親に譲ろう。


一緒についてきたケース(液晶保護フィルム付)は今ひとつでした。液晶保護フィルムは画面がでかいこともあり気泡が入りまくり(単に自分が下手なだけかな)、ケースは本体に対してピチピチのため、液晶保護フィルムにちょっとしたズレがあるとケースがフィルムをはがしてしまう。結局、付属のケースと液晶保護フィルムは諦めることに。


代わりに液晶保護フィルムは「100%気泡が入らない」という売り文句のバッファローコクヨサプライのBSEFIPD2シリーズを購入。「大げさな売り文句だな」と半信半疑でしたが、これが優れもの。付属の液晶保護フィルムで苦労したのが嘘のようにあっさりと気泡なく貼れてビックリでした。液晶保護フィルムのタイプとしてはノングレアタイプとなりますが、気泡で悩んでいる方はぜひお試しください。ケースは安物のシリコンカバーを購入。家の中で使うだけだからこれでいいや。


(おまけ)
今年はカメラの箱はなかったのですが、デジカメ売り場では型落ち品のワゴンセールが行われていました。そこでオリンパスの防水デジカメTG-610を発見。雨中の野球観戦用に防水デジカメが欲しくてペンタックス・OptioのWシリーズをずっとチェックしていたのですが、Wシリーズは画質が気にくわなくて手が出せないでいました。今回のTG-610は5980円とお手頃だったので、迷わず飛びついちゃいました。これで雨中の野球観戦も怖くない、できれば降って欲しくないけど。


オリンパスの防水デジカメも購入
オリンパスの防水デジカメも購入 posted by (C)じぇにゅ


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2012.01.03 | | コメント(0) | トラックバック(0) | モバイル端末

CEATEC2011を見学

先週末、幕張メッセで開催されたCEATECを見学してきました。
週末ということでお客さんも多く結構混んでおり、展示によっては1時間2時間待ちというところもありました。フラフラと一日中彷徨って疲れた。


発売中の製品からインフラ設備、未来の技術まで様々な展示が行われていましたが、個人的には心の奥底からワクワクするものが見つからなかった。各展示はそれぞれ面白かったのですが、なんでかな?数年前のCEATECでNHKのスーパーハイビジョンの技術展示を見たときはえらく感動したのに。


今年のCEATECで個人的に目に付いたキーワードは以下(世の中の注目と同じかは分かりません)。

  • 「スマホ・タブレット」:NTTドコモ・auはスマホ、SONY・東芝はタブレットの新製品を展示。タブレットは両者ともテレビ・レコーダー・PCなどを繋ぐリモコン的な役割を提案。
  • 「モバイル端末充電関連」:急速充電(NTTドコモ)やワイヤレス充電などとくにスマホを意識した充電関連の展示を良く見かけた。
  • 「8K4Kスーパーハイビジョン」:SONYで4K対応液晶テレビ、シャープでは8Kに対応した液晶が展示。東芝などにも展示があったようですが混んでいて見なかった。
  • 「スマートホーム」:住人の行動と連動して家電や照明が動くシステム。あまり見なかったが、良く見かけた。
  • 「電気自動車」:シャープが充電システムを展示。ENEOSも同様の展示をしていたかな。
  • 「はやぶさ関連」:NECのイオンエンジンなど小惑星探査機「はやぶさ」関連の部品などの展示が数箇所あり。
  • 「PS VITA」:NTTドコモとSONYで展示されていたがいつ行っても長蛇の列
  • 「ムラタセイサクくん・セイコちゃん」:村田製作所の自転車・一輪車ロボット。今年はカーブのある坂道を見事踏破。ステージは人だかりで相変わらず大人気。

最後に適当に写真を貼っておきます。
幕張メッセで開催されたCEATEC2011
幕張メッセで開催されたCEATEC2011 posted by (C)じぇにゅ
CEATEC2011の会場
CEATEC2011の会場 posted by (C)じぇにゅ
携帯電話用放射線センサジャケット(NTTドコモ)
携帯電話用放射線センサジャケット(NTTドコモ) posted by (C)じぇにゅ
プレイステーション携帯(NTTドコモ)
プレイステーション携帯(NTTドコモ) posted by (C)じぇにゅ
京セラ製auスマートフォン(au)
京セラ製auスマートフォン(au) posted by (C)じぇにゅ
REGZAタブレット2機種(東芝)
REGZAタブレット2機種(東芝) posted by (C)じぇにゅ
REGZAタブレットの側面、海外仕様のためSIMスロット(一番上)あり(東芝)
REGZAタブレットの側面、海外仕様のためSIMスロット(一番上)あり(東芝) posted by (C)じぇにゅ
ワイヤレス充電規格のブース
ワイヤレス充電規格のブース posted by (C)じぇにゅ
iPad2用ワイヤレス充電(日立)
iPad2用ワイヤレス充電(日立) posted by (C)じぇにゅ
長蛇の列を作ったPS VITA(NTTドコモ)
長蛇の列を作ったPS VITA(NTTドコモ) posted by (C)じぇにゅ
電気自動車の充電スタンド(シャープ)
電気自動車の充電スタンド(シャープ) posted by (C)じぇにゅ
カーブの坂道を踏破したムラタセイサクくん(村田製作所)
カーブの坂道を踏破したムラタセイサクくん(村田製作所) posted by (C)じぇにゅ
「はやぶさ」に搭載されたイオンエンジン(NEC)
「はやぶさ」に搭載されたイオンエンジン(NEC) posted by (C)じぇにゅ
世界最速スーパーコンピュータ・京(富士通)
世界最速スーパーコンピュータ・京(富士通) posted by (C)じぇにゅ
パナソニックのM4/3用レンズ、数少ないカメラの展示(パナソニック)
パナソニックのM4/3用レンズ、数少ないカメラの展示(パナソニック) posted by (C)じぇにゅ
Ultrabook、PCの展示はすっかり減った(東芝)
Ultrabook、PCの展示はすっかり減った(東芝) posted by (C)じぇにゅ
ルンバがたくさん(iRobot)
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超伝導線材によるリニアモーターカーのデモ(フジクラ)
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会場内で行われていたロボット相撲大会
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2011.10.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | モバイル端末

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